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*誓い*

我が家の長いながーい夏休みも終わり、今日からゆうゆうの学校が始まりました。
1か月と2週間…長すぎだって…((+_+))
でものんびり、ゆうゆうと向かい合う時間が持てて、おかげですっかりPC離れしてしまいました。
そういえば写真も撮っていないや・・・

この夏はゲリラ雷雨などというありえないお天気…
被害を受けている方も多いですね…1日も早く復旧しますよう祈ります。


先週はマンションのお祭りで今年度班長ということもあってお手伝い。
パパと交代で出るつもりが、なんだかんだと2人で手伝って…ゆうゆうはおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に。
普段近所の方となかなかお話しする時間もないのですが、中学生のお手伝いの子やそのお母さんたちとお話ししたり…
「何かお手伝いできることは言ってくださいね・・・」
普段、私とゆうゆうの登下校の姿を見て気にかけてくれている方はいても、なかなか何を手伝ったらいいのか分からないって…そんなものなんですね。

30日~31日は24時間TVを。
障害児の母であっても知らないことはたくさんあって…なんで子供たちがみんな健康で産まれてこれないのだろうか?
そして不慮の事故で障害を持ってしまう人が多いのだろうか?
「なんで我が家が…??」と問いかける。
みんなそう思うんだなぁ~
ほんとまずそう思うんですよ。なんでうちなの?って。
答えはないんですけど。
でも一緒に乗り越える、分かち合える家族や仲間がいるから・・・みんな素敵な笑顔でした。
悲しみを知ってるからこその心からの笑顔。

障害のある人が頑張ってる姿をみて「すごいね~えらいね~」って普通は思いますよね?
でも普通のことやってるんです。
スポーツ好きな人がスポーツを楽しんでる、絵を描くことが好きな人が絵を描くことで表現している。
それが車椅子であったり、手足が不自由なので口であったりするだけ。
家族や友人はそれをサポートしてるだけ。
みんなに癖や得意・不得意があるのと同じなんです。

私もよく「えらいね~すごいよ!私には出来ない…」って言われます。
そうですか?
大好きな人が障害を持ったら投げ捨てますか?
子供が障害だったら育児を放棄しますか?

みんな自分の身に起こったら、なんとかしようともがきます。悩みます。絶望します。将来なんて考えられません。
でも生きてるんです。生きてゆかなければいけないんです。
そうしたら泣いて暮らすよりも笑顔でいる方法を導くのです。見つけ出すんです。
もちろん、簡単ではありません。
人と話すことが億劫になったり関わるのが面倒だったりもします。
でも手を差し伸べてくれる人がいるから、支えてくれる人がいるから、勇気を分けてくれる人がいるから、もう少し努力してみよう・・・頑張ってみよう・・・と思うのです。

もし、皆さんの周りに困っている人がいたら勇気をもって話しかけて下さい。
その人は声をかけてもらうのを待っているのかもしれません。
その一言で救われる人だっているんです。

誓い・・・私は何か意味があってゆうゆうの母になったんだと思っています。
今は何もできていないし、何の役にも経っていないけれど…
これからの福祉がもっと充実するように、障害のある人が住みよい世の中になるように、出来ることがあったら協力してゆきたいと思っています。

エド・はるみさんが言っていたように「いくつであっても、いつからであっても、変わることができる」
私もそう思います。
頑張りすぎないように頑張っていきましょう(^^♪

いつも私たちに優しさを思いやりをもって接してくれるすべての方々に感謝しています。
これからも宜しくお願いします・・・そして、ありがとう・・・
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by sweet-home_ym0731 | 2008-09-01 18:52 | family*

Yumiの気ままな生活♪


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